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技術と実践のノート

ipfs:// のURLをブラウザで直接見られるようにする

公開

著者:株式会社hanzochang

「ipfs://〜」で始まるURIをブラウザで直接閲覧できるようにする方法を紹介します。ipfsのURIをコピペしてブラウザバーにいれるだけで、参照できるようになるので、IPFSを利用した開発が楽になります。

ipfs://をブラウザで閲覧できるようにする

22/06時点では、Brave以外のモダンブラウザは標準ではipfs://のURIをサポートしていません。

この記事ではipfs://をブラウザバーにいれるだけで、参照できるように設定する方法を紹介します。

IPFSにアクセスできるようにする方法

ブラウザで対応した拡張機能「ipfs companion」をインストールするだけです。

Ipfs表記のアドレスを、ipfsのgatewayのドメインに変換しアクセスできるようにしてくれます。

なお、Braveの場合はipfsのゲートウェイをブラウザで設定してくれます。

Chrome / Opera / Edge

下記の拡張機能をインストールします。

Chrome Extension: IPFS Companion

https://chrome.google.com/webstore/detail/ipfs-companion/nibjojkomfdiaoajekhjakgkdhaomnch

https://chrome.google.com/webstore/detail/ipfs-companion/nibjojkomfdiaoajekhjakgkdhaomnch

Firefox

下記の拡張機能をインストールします。

Firefox: IPFS Companion

https://addons.mozilla.org/en-US/firefox/addon/ipfs-companion/

https://addons.mozilla.org/en-US/firefox/addon/ipfs-companion/

Brave

Braveの場合はipfs://プロトコルのURIをアドレスバーに入れた時、ipfsの取得方法の設定を行うことができます。

「BraveローカルIPFSノードを使用する」を選択した場合、IPFSノードがインストールされます。自分自身がノードとなって、ネットワークに貢献することとなります。

あとから設定を変えたい場合

設定を変更したい場合は、brave://settings/extensionsの「IPFSリソースを解決する方法」からipfsの接続方法を変更することができます。

この記事を書いた人

Webプランナー、開発会社の創業メンバーを経て、Fintech・DX・Web3の企画・開発に従事。2021年に独立し、2023年に株式会社hanzochangを設立。現在はAIを活用した業務改善と、自社サービス「指定管理者制度AI」の開発・運用に取り組んでいます。

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