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hanzochang

お役立ち記事

AI活用やソフトウェア開発について、実践に役立つ知識や取り組みをご紹介します。

2026.10.15

【動画つき】AI画像の文字を編集する方法 | ChatGPTで生成した画像をパワポに変換して編集。CodexとClaude Codeで。

ChatGPTやNano Bananaなど生成AIで作った画像は、パワポに貼っても文字を直せません。CodexやClaude Codeに画像と指示文を渡すと、文字だけを消した背景にテキストボックスを置いた、編集できるPPTXに変換できます。今回はCodexで試した手順を、実際の画面の動画で解説します。

2026.10.13

iPhone DuoでどこでもAI開発 - Claude Code(Codex)、Moshi、herdrで作る最強モバイル環境

折りたたみのiPhone Duoが2026年10月23日に発売されます。開発マシンで動かしているherdrに、iPhone DuoのMoshiからつなぐと、PCで見ていたAIエージェント(Claude CodeやCodex)の作業の続きを、移動中もそのまま見られます。組み合わせ方と注意点を、発売前の公開情報をもとに整理しました。手元と開発マシンをつなぐVPNの候補も、第三者に預ける範囲の小さい順に並べています。

2026.10.13

herdrでSSH越しにCodexを使うとコピペできない問題の直し方|OSC 52でクライアント側にコピーする

herdrの --remote でSSH先のCodexを動かしていると、Codexのコピーが手元のクリップボードに届きません。原因は、CodexがSSH環境かどうかを環境変数で判定していて、herdrのペインではその変数が見えないことでした。環境変数を1行足すだけで、OSC 52経由で手元にコピーできるようになります。

2026.10.13

AIで開発したものを動画で確認する | ソフトウェア検証エンジニアリングTIPS

AIが書いたコードを人が全部読むやり方は、もう追いつきません。海外では「ソフトウェア検証エンジニア」という考え方も出てきました。検証の手法はいろいろありますが、すぐに始められて効果が高いのが、実際の画面を操作して動画で報告する「動画プレビュー」です。この記事自体の公開前確認を動画で撮り、見つかった表示崩れの修正前後もそのまま載せています。

2025.07.17

Railway.appで複数のcronを実行する方法

Railway.appでは単一のcronしか実行できないという制限がありますが、独自のcronサービスを作成することで複数のcronジョブを実行する方法を解説します。Node.js + TypeScriptでのcronサービスの実装から、Railway.appでのデプロイまでを網羅的に説明します。

2023.01.12

thirdwebのgetOwnedTokenIdsがslowな問題を解消する

thirdweb の getOwnedTokenIds のレスポンスが遅く、利用に耐えないという問題があります。トークン数が少ない場合は問題が顕在化しませんが、トークン数が多い場合この点難しいところです。本記事ではそれに対しての対策を案内します。

2023.01.11

NFT会員サイト作成TIPS - 保有NFT一覧を高速に取得する方法

NFT保有者限定サイトを作成するにあたり、ウォレットがどの tokenId を保持しているかを判定したい場面があります。例えばユーティリティの申し込みや判定において、特定のプレミアムがついた NFT のみ許可する一覧取得が必要になります。この記事ではどのトークンを保持しているかを高速に出力する実装方法について解説します。

2022.09.12

拡張機能開発事例 : React-Konvaでブラウザにレイアウトグリッドを敷ける拡張機能を開発した話

Figma等のデザインツールでよくみるLayoutGridをbrowserに敷くchrome extension「Layout Grid for Browser」を開発しました。ブラウザ上にガイドを敷くことにより、高速かつ高品質なフロントエンドでのマークアップを実現することを狙ったプロダクトです。この記事では、その開発の成果と、どういう実装概要を簡単に説明しています。

2022.06.12

thirdwebのBatchUpload利用方法

thirdwebにはBatchUploadと呼ばれるIPFSにmetadataと画像をまとめてアップロードしてくれる便利な機能があります。少しだけクセがあるので、この記事は捜査方法を解説しています。

2022.01.27

Strapi V4をHerokuとS3にデプロイし、安くて自由なHeadlessCMS環境を手に入れる。

本記事ではStrapi v4をherokuにデプロイする流れを説明します。セルフホスティング型の利点を生かし、安価で多機能なHeadlessCMS環境を手に入れましょう。ローカル開発環境の構築方法と、本番環境の構築をガイドします。画像保存のストレージはAWS-S3を利用し、ホスティング先はheroku、記事保存のDBにはPostgreSQLを使用します。